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法律を使った借金返済方法
一通り読んでみてください
悩んでる家族、友達などに、いつか役立つかも知れません
消費者金融などで借りている人は金利が年率29パーセント位あると思います。
100万借りたら金利で年29万取られるということです。
月3万返済したとして、3×12ヶ月で36万支払います。
しかし36万−29万の7万しか借金が減っていないことになります。
金利は安ければ安いほど返済が楽になります。
まずは借り換え
一番いい借り換えは親や兄弟などに借りることです
。金利0パーセントです
。一番お勧めだけど、なかなか言えないもんですよね〜
。でも、本当にヤバい人は言うべきだと思います
。
それでも言えない人、断られた人はまず公的金融機関、役所などに行って見て下さい
。公的金融機関、役所などは消費者金融などに比べて大変安い金利です
。役所にはいろいろな融資制度があり、あなたはその町に住んでるからと貸してくれたりすることもあります
。サラ金からの借り換えを奨励しているところもあります
。ネット上にはなかなか載ってない情報なので自分の足で探してください
。
だめなら次は銀行です
。銀行も消費者金潤などに比べて安い金利で貸しています
。あなたがよく利用している銀行で相談してみてください
。それでだめなら銀行と消費者金融が組んでやっている所へ行って下さい
。
。金利は銀行より高く、消費者金融より安いという感じです
。審査は銀行よりやさしく、消費者金融より厳しいと言う感じです
| ■借りれた場合 |
| ・その後何年か借金できなくてもいい人は特定調停もあわせてしてください
。借りてもまだ返さず、特定調停で減額してもらって、一気に返しましょう
|
| ・その後借金できなくなるのは嫌だと言う人は、借り替えてこつこつ返済していきましょう
|
| ■借りられなかった場合 |
| ・その後何年か借金できなくてもいい人は特定調停をしてください
|
| ・その後借金できなくなるのは嫌だと言う人は、こつこつ返していくしかないです
|
お金を貸す会社は個人信用情報機関と言うのに加盟しています。これは金融機関みんなで情報を出し合って貸し倒れなどを防ぐことが目的です。借りようと思っている金融機関の人に「今借金はありますか?」と質問され、あるのに「ない」と答えても、信用情報を見ればA社で何円借りているなど分かってしまいます。
しかし信用情報機関も何社かあって、銀行系は銀行系の信用機関、消費者金融系は消費者金融系の信用機関など、利用している所が違います。これにより銀行系で200万円の借金、消費者金融系は借金なしだった場合、消費者金融系が見る信用情報には銀行系の200万円の借金情報は載ってないので審査が通ります。自分が申し込もうと思ってる会社がどこの信用機関を利用してるか調べれば借りれる率アップするかもしれません
主な個人信用情報機関
全国銀行個人信用情報センター・・・・銀行など
全国信用情報センター連合会・・・・消費者金融専業者が主な会員。全国33の個人信用情報機関
シーアイシー信販会社・・・・家電、自動車メーカー系クレジット会社、百貨店、量販店など
シーシービー外資系・・・・クレジット会社など
テラネット信販会社・・・・クレジット会社、クレジットカード会社など
銀行系ローンカードは全国銀行個人信用情報センター
信販系ローンカードはテラネット
消費者金融系ローンカードは全国信用情報センター連合会
を利用している可能性が高い、と言うわけです
だから当サイトは銀行系、信販系、消費者金融系と分けてサイトを作りました
特定調停、民事再生、自己破産などをすると個人信用情報機関に情報が登録されます。ブラックリストに載る、とはこの事を言います。ローン、クレジット情報は5年。特定調停、民事再生、自己破産などをした情報が消えるまでの5年間は借金できないのです
特定調停
平成12年7月から「特定債務等の調整促進のための特定調停という長い名前の法律ができました
。どんなものか簡単に書きます
。利息制限法、出資法と言う法律があり消費者金融などの利息年率29パーセントと言うのは、そこに引っかかります
。裁判所を介して利息制限法に即した約16パーセントで計算しなおすのです
。最初に借りたときから約16パーセントで計算しなおします
。
例えば100万で29万利息として払っていたのが、16万が利息になり、29万−16万の13万が元金に当てられます
。
長く(7年位?)借りていた人なら、借金がなくなるかもしれません
。そして16パーセントで計算した後、借金が残る場合も当然あります
。残った時は利息なしで2〜3年で分割で返していきます
。低額、スピーディ、自分で出来ることから大変お勧めです
。特定調停を申し立てると、
サラ金やクレジット会社の取立てや請求がストップします
特定調停体験記もご覧下さい
借りてる期間が短い人はあまり減額されないです
。またその時点での経済状況では無利息でも2〜3年で残りを返せないときは特定調停は無理かもしれません
。特定調停も無理な人は自己破産にいって下さい
任意整理
任意整理とは弁護士や司法書士を挟んで、借主と貸主が話しあう方法です
。特定調停は裁判所を挟んで、借主と貸主が話しあうので、仲介者が裁判所から弁護士になったと言うことです
。特定調停と同じように利息制限法に即して借金を再計算すると言うのも同じです
。違いは特定調停に比べて任意整理は高いということです
。
弁護士を介すか裁判所を介すか
。弁護士だとすべてをやってくれますが、1社につき5万位(?)かかります
。裁判所だと自分でやる場合、数千円でできます
。しかも簡単
。せっかく減額してもらったのに、その分を弁護士費用に充てるのはもったいない
。なので特定調停をお勧めします。しかし会社を休むことなく弁護士に頼むのもありかもしれません
。ちなみに任意整理でも何年か借金することはできなくなります。任意整理も無理な人は自己破産にいって下さい
自己破産
特定調停と同じように自己破産も借金で苦しんでいる人を助け、再出発できる様に国が作った制度です
違いは・・・
■特定調停 任意整理 |
借金を減額してもらうが、元金は返す |
| ■自己破産 |
借金をチャラにしてもらう |
特定調停などを使っても返せない人が自己破産の申し立てをします
。申し立てをし破産宣告を受けたあと、免責の申し立てをして免責を受けるまでをいいます
。自己破産をすると任意整理、特定調停、民事再生と同じように借金ができなくなります
。ブラックリストに載るというやつです。ブラックリストとは金融業界内でのリストで基本的に自分から言わなければ会社や身内に知られることはないです
。しかし官報と言う国が出す本に自己破産した人の名前が載るので、調べようと思えば調べることができます
。自己破産はどうしても返せない人の最終手段です
民事再生
民事再生は住宅ローンを含めた多重債務の人に対して、
マイホームを維持しながら借金を返す方法として平成12年11月に出来た新しい法律です
簡単なまとめ
■特定調停
任意整理 |
減額してもらうが、元金は返す
特定調停は自分でやるぶん(弁護士に頼んでもいいけど)、安い
任意整理は弁護士が全部やってくれるが高い
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| ■自己破産 |
借金もなくなるが、財産もなくなる
マイホームがない人は自己破産
ある人は民事再生
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| ■民事再生 |
住宅ローン以外の借金を減額してもらい返しつつ、住宅ローンも返す
時間がかかり手続きも複雑だが家が残る
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